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H12歩道リフレシュ事業

第3回歩道点検

◇目 的
 本点検は,歩道リフレッシュ事業の実施箇所における,補修前,補修後の現場伏況を障害者団体である「交通権を考える連絡協議会」と発注者で行う,合同点検であります。この点検において,利用者の要望または,発注者の技術的な間題等の意見交換を行い,今後の整備(において適切な歩道を確保するため,施工技術の向上を図り,利用者に対して安全な歩行者空間を提供する目的で,実施するものである。

◇主催者  交通権を考える連絡協議会(後藤昌男会長)
◇日 時  平成12年7月15日(土曜日)午前9時集合

(※点検時問は3時間程度を予定しています。)
点検写真集をまとめてあります。⇒

出発前の打ち合わせ
◇集合場所

地下鉄真駒内駅前
(市立真駒内申学校グラウンド横集合:別添図参照)
         ※現地集合(真駒内幸町3丁目)
     現地解散(平岡9条2丁目)の予定です。



◇参加者 ・交通権を考える連絡協議会会長ほか5名程度
     ・札幌市建設局道路維持部維持課4名
     ・札幌市各区維持建設課維持係数名


◇点検場所(別途図面参照)
南区真駒内点検同じく真駒内南区真駒内
点検箇所l 南区真駒内泉町l・2丁目(4箇所)

南郷通18丁目点検南郷通18丁目
南郷通18丁目点検南郷通18丁目点検
南郷通18丁目点検南郷通18丁目点検
     点検箇所2 白石区南郷通18丁目北・南1箇所)

点検写真集へ⇒

点倹箇所3 厚別区厚別中央2条5丁目1箇所)
点検箇所4 清田区平岡9条2丁目(1箇所)
      ※上記点検箇所1・2・3・4の順で回ります。
◇点検方法 現地での徒歩点検
札幌市建設局道路維持部維持課
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 今回参加された施工業者さんから感想を戴きましたので、掲載します。

(なお、会社名、氏名は匿名とさせていただきます)

第3回歩道点検での意見交換をして感じたこと

横断歩道のまきこみの段差が歩行者に危ないのでは?
  全部低下縁をつけると車が歩道に上がる可能性があり歩行者も誤って
 斜めに歩く可能性があるので縁石は段差が必要と思われる。
  まきこみに防護柵等を検討との意見も合ったが除雪のことを考えると
 無いほうがいいと思われる。

横断勾配の緩和について
  縁石の高を上げるとか民地側の高さを下げるなどして勾配の緩和を心
 がける。
  ただし民地側の高さをかえられない場合は縁石から民地側に対して一
 定勾配にして多少勾配を緩和することしかできない。

中央分離帯での誘導用ブロック設置について
  線状ブロックはあくまでも通行方向に対して設置してほしいとの意見
 があったが逆に中央分離帯に歩行者が停止するのはもっと危険ではない
 のか。
  中央分離帯の横断歩道の縁石の段差を無くして誘導用ブロックが無い
 ほうがよいのではないか。

障害物等があった場合の誘導用ブロック設置について
  マンホール等に誘導用ブロックが付けれないかとの意見があったが蓋
 を開け閉めした時にズレが生じる場合があるので好ましくない。
  貼り物をした場合暑さ等熱で剥がれる恐れがあるので望ましくない。

横断歩道を渡り歩道の縦断方向の明確化について
  線状ブロックの途中に点字ブロックでシマを作り進行方向への線状ブ
 ロックの設置してほしいとの意見がありました。
  7月17日より厚別中央1条4・5丁目で歩道リフレッシュ工事を実
 施するのに当たって今回の参加者でもある益田監督員と協議により進行
 方向への線状ブロックの設置をすることと致しました。


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