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[公共的施設]
�@ 公共施設が、必ずしも交通の便利な所に建っておらず、車いすの者か利用しずらいところが意外に多い。これからの整備にあたって、是非利便地であることを考慮してもらいたい。
公共施設につきましては、諸条件を検討のうえ適地に建設しておりますが、周辺の交通アクセスにつきましても充分な整備が必要と考えております。
(保健福祉局保健福祉部福祉施設課)
�A 公共の身障者用トイレが低過きるところがあり(便座)人工関節の者が利用するに当たって大変。いろんな障害者の意見を聞いてほしい。
具体的な施設名及ぴ箇所をお知らせいただき、今後の施設改修時の参考にさせていただきたいと思います。
(保健福祉局保健福祉部福ネ止施設課)
�B 建物に手すりを取り付けてほしい(一般的に)。
本市の「福祉のまちづくり条例」による整備基準で、手すりにつきましては、階段及び傾斜路(スロープ)に設置を認めておりますが、基準を超える整備につきましても理解を得てまいりたいと考えております。
(保健福祉局保健福祉部福祉施設課)
�C デパートなどの手動ドアか重いので困る。
本市では、平成10年12月に「札幌市福祉のまちづくり条例」を制定し、バリアフリー化の推進に取り組んでおり、多くの方が利用する民間施設の整備につきましては、条例の趣旨や整備基準を記載したパンフレツトの配布や、施設整備マニュアルの販売、ホームページの掲載などにより事業者への広報・啓発を行う他、融資制度を創設し、事業者の理解と努カを得るよう努めているところであります。
しかし、個々の施設の整備につきましては、本市の取り組みでは限界がありますので、当事者の生の声として、貴団体から直接施設管理者にもお申し出いただくことが、相互理解と早期解決につながるのではないかと考えております。
(保健福祉局保健福祉部福祉施設課)
�D 西岡生協の車いすマークの駐車場に一般車が止まっている。スロープの前には自転車があってスムーズに利用できない。
迷惑行為の解消のためにも、障害者の方々などとの相互理解の促進に、今後とも取り組んでいく必要があるものと考えておりますが、個々の施設につきましては、当事者の生の声として、貴団体から直接施設管理者にもお申し出いただくことが、相互理解と早期解決につながるのてはないかと考えております。
(保健福祉局保健福祉部福祉施設課)
�E 「きたえ一る」地下鉄からの地下通路か長くて太変。休む所を設けてほしい。
ご要望の通路につきまして、南北に延ぴている通路については幅が3m弱と狭いため、コンサートなどのイベントが開催された場合には、通行の妨げとなりますので休憩用椅子は設けておりません。ご理解いただきたいと思います。
(交通局事業管理部総務課〉
�F ビルの外などに“身障者用トイレ有り”と表示してほしい。
本市の「福祉のまちづくり条例」による整備基準で、案内表示につきましては、「高さ及び文字の大きさその他の表示内容に配慮し、障害者、高齢者等が円滑に利用できるものとすること」が定められております。
(保健福祉局保健福祉部福祉施設課)
�G 案内表示の難しい文字にルビを付けることを考えてほしい。
�Aと同じ回答になります。
�H エレベーター前チヤイム(音声信号)をすべてのエレベーターに付けてほしい。
本市の「福祉のまちづくり条例」による整備基準で、エレベーターにつきましては、
・視覚障害者が操作しやすい制御装置(点字表示等)
・かご内に到着階、出入口開閉の音声表示装置
・乗降ロビーに昇降方向の音声表示装置
の取り付けを定めております。
(保健福祉局保健福祉部福祉施設課)
�I 地下街に車いすトイレの数を増やしてほしい。一般の方へのマナーも指導してほしい。
地下街の車いすトイレにつきましては、現在、才一ロラタウン、ポールタウンの各1ケ所に設置されており、地下街インホメーション地図に掲載するなどして周知を図っております。
また、増設につきましては、地下街の構造上難しいことから、地下街の拡張などの工事を実施する際に検討いたします。
一般の方へのマナー指導につきましては、讐傭員の巡回時に適切な指導を行ってまいります。
以上のとおり、地下街才一ロラタウン、ポールタウンを管理しております株式会社札幌都市開発公社から回答をいただいております。
(経済局産業振興部産業振興課)
�J 障害者用駐車場に一般の車が駐車していて、せっかくの場所が利用できないことがままある。理解を得る方策をたてる他、無理解駐車への厳しい対応も考えてほしい(高速道路も含めて)。
�Dと同し回答になります。
�K 西岡のダイエー店の身障者用駐車場は、いつも一般車両が占領し使用できない。指導を強化してほしい。
�Dと同じ回答になります。
�L 「ちえりあ」の障害者用トイレは、手すりが重く使いずらい(移動式)。
公共施設のトイレについて、もし数箇所に設置するような場合は、いろいろな様式のトイレを作ってほしい。
ご指摘のありました障害者用トイレは、新式のもので、手すりの素材はバーの部分はプラスチック製、フックの部分はスチール製であり、使用方法はバーを移動しフックを引っ掛ける形態のものであります。トイレの設置に当たっては、札幌市福祉のまちづくり条例等によるトイレの整備基準に従い、障害者及ぴ高齢者の方々がスムーズに利用できるよう整備しております。
障害者用トイレにつきましては、どのような状態の方でも円滑に利用できるよう改良が進み、新しい施設ではスペースの確保及ぴ車いすでも不自由のないよう、必要なときに取り出せる可動式のものが多くなってきており、コンサートホール「キタラ」においても向タイプのものが使用されております。
また、手すりのバーにつきましては、移動しやすいよう素材にプラスチックが使用されるなど改良されておりますが人の体重を支えるものですので、ある程度しっかりした構造のものでなくてはなりません。しかしながら、実際にトイレを利用された上での手すりが重く使いずらいとのご指摘でありますので、トイレメーカーとも協議を行い改善方策について検討してまいりたいと思っております。
「ちえりあ」は、オープンをして1周年を迎えましたが、今後、ますます市民の皆様に喜ばれる生涯学習活動の拠点として、施設の利便向上を図っていきたいと考えておりますのて、今後ともご協力とご理解をいただきますようお願い申し上げます。
(教育委員会総務部総務課)
�M JR札幌駅南口に「タッチ」ができた事は、本当に良かったと思っていまず。ですが、なぜか進入するとタクシー関係者やタクシー運転手が迷惑がったり、時には進入できないと叱責されたりして、とても不愉快な思いをしまず。行政指導と標識の工夫をお願いしたい。
新しい施設でもあり多少の混乱はあるようですが、せっかくの施設ですので快適に利用できるよう、関係者にも要望を伝えていきたいと考えております。
(保健福祉局保健福祉部福祉施設課)
�N 丸井デパート地下2階(お菓子売り場−クローバーケーキ屋−・エレベーターのある所)は、お客が混雑し、通路が狭く、しかも曲がっているので、手足マヒで杖使用の私にとってば、大変危険な思いを何度もしています。安全に通行できるようにしてほしい。
*東急や三越ば、比較的歩きやずい配慮がなされているように思われます。
・�Cと同じ回答になります。
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