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交通権を考える連絡協議会

会報第36号

(2003年12月27日発行)





目  次

2003年回答書を受け取って 歩道リフレッシュ事業=第6回点検結果=
点検活動報告
『札幌コンベンションセンター』
点検活動報告
『札幌ステラプレイス・大丸札幌店』
舗装材のあり方に関する研究会
「現地点検・調査」実施報告
第30回 国際福祉機器展に思う
新聞記事より「札幌・地下鉄遅れてる」 お知らせ&お願いただいま会員募集中!
販売活動に協力を・・・ 事務局だより、編集後記


−−−−−− (1ページ)


2003 要望書に対する回答を受け取って。

─ 回答についての意見・感想をお寄せください ─

 10月6日付、札幌市長あてに「要望書」を提出してありましたが、11月13日、「市民の声を聞く課」を通し、各関係部署からの回答が送付されました。事務局では、直ちに内容の分析・検討を行う一方、今迄通り、全会員と構成団体に回答書全文を届け意見や感想をもとに項目をしぼって行政との懇談会を新年早期に実施することにしにました。
 要望項目は「第10回 交通権110番」に寄せられた、歩道関係23・地下鉄関係8・路面電車関係4・公共的施設関係20・市営住宅関係2・制度関係2・その他3、計62項目にもなりましたが、どの項目も市民の切実な声なのでしっかりと受けとめ、1日も早く改修・改善が実現するよう強く要望してゆきます。
 今回の要望書がもつ特徴的なことは、@冬道は、車いすや白杖を使用する人にとって、社会参加が全くといっていいほど閉ざされている現状にある課題、A交通バリアフリー基本構想の検討及び実施計画の進捗状況、特に安全柵設置や誘導用ブロック敷設の課題、B障がいをもつ人の移動支援の基本的交通体系実現と助成制度拡充の課題等々、重要なことが山積していることです。
 JR・バスに関する要望書は、別途各社に提出し、回答をもとめます。


【回答部局】
・保健福祉局保健福祉部障害課・企画調整局総合交通対策部交通企画課・市民局男女共同参画推進室男女共同参画課・環境局緑化推進部公園管理課・建設局管理部道路維持課・建設局雪対策室計画課・建設局土木部道路課・都市局市街地整備部住宅課・交通局高速電車部業務課・中央区市民部総務企画課・中央区土木部維持管理課・東区市民部総務課企画課・厚別区市民部総務企画課・豊平区土木部維持管理課・教育委員会生涯学習部生涯学習課

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市建設局管理部道路維持課宛 交通権から提出
歩道リフレッシュ事業 =第6回点検結果=
−行政・工事施工者・交通権・三者一堂に会して−

【大谷地バスターミナル周辺】
1.バス出入口全面の歩道
@路面の凸凹・勾配を解消する。
A誘導用ブロックを敷設する。(誤配置ブロックの色グレーも改修する)
Bバス出入口に音声信号を設置する。
C主要な横断歩道に音響案内を設置する。

2.南郷通り北洋銀行前交差点
@全面的に改修する。(今回は銀行側のみとのことだが)
A誘導用ブロックの敷設と音響案内を設置する。

3.地下鉄への動線、エレベーター出入口
@銀行出入口段差を解消する。
A誘導用ブロックを敷設する。(誤配置改修)
B自転車置場の整備と適切な管理が必要。(通行を妨げている)

4.歩道のタイルに亀裂や割れ目が目立っていることを考え素材を一考する必要があるのではないだろうか。

5.今回は点検洩れになったが、タクシー乗降場の歩道切下げについても考える必要がある。


【中央区南16条西15丁目】
1.交差点摺付け部分の勾配は、よく解消されていた。しかし、一部分どうしても改修できない(ロードヒーティングのため)とのことであったが、時間をかけ、改修できるように努力を続けてもらいたい。
2.電車路と歩道路面の隙間を解消する(横断歩道内が特に隙間が大きい。このことは、路線全部について点検してみる必要がある。
3.柱に取り付けられている信号機制御機の高さが視力障がいのある方が頭をぶつける。これは、よく起きることで、上げるか防護マット等で巻くか何らかの方法を考えてほしい。
4.電柱の移動、郵便局前の歩道切下げは、よくできていた。
5.音響案内の音が小さいようだ。
6.誘導用ブロック凸面の破損が気になった。
7.病院の看板柱が横断歩道の前面に立つていて、危険度はきわめて高い。(視力障がいの方は特に)移設を願いたい。


【西24丁目4条通交差点】
1.横断歩道の縁石部分が高く、ほとんど改修されていないのでけないか。角を削り直しでぼしい。破損縁石はとりかえる。
2.セブンイレブンとの関係で改修は難しい場所であるが、だからといって危険をそのままにしておけないのだから、商店・行政、両者話し合いによって、改修改善を実現してほしい。
3.音響案内を設置してほしい。
4.ブロック凸面の破損が目立つ、ひどいところの改修を願いたい。
以上(後藤)



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点検活動報告

『札幌コンベンションセンター』

 平成15年12月7日(日)に、延べ床面積約2万uの地下1階地上3階建てで、施設は最新鋭の設備環境を備えた大ホール、特別会議場、中ホール、小ホールと15の「国際的相互理解のための世界がひとつになれる空間」と掲げている「札幌コンベンションセンター」の点検を行った。
 入り口は、フラットで視覚障がい者障用触地図が2箇所に設置してあるなど、一応バリアフリーデザインでつくられてはいたが、問題点もある。
屋外にある障がい者用駐車場の案内が解りづらく、また点検した日は雪が積もっていて除雪がされていなく車いすの者が車から降りても動くことができなかった。
階段の手摺は片側にしか付いていない。
点字誘導ブロックは特定のホールや受付までは敷かれているがトイレ、エレベーター、階段、エスカレーター、レストランには誘導していない。
点字トイレ案内が男女逆に案内されている。
多目的トイレのオストメイトのマークが間違っている(協会のマーク)
中庭に面したガラス張りにあるガラスのカウンターが見えづらくぶつかる危険性がある。 全体的に案内サインが入り口と壁面にしかなく解りづらい。
 国際的で多の人達が利用する施設でありながらバリアフリーのデザインであるのこ中途半瑞であるために障がいのある者は不便で利用しづらいところがある。
 今後、これらの問題点を改善してもらうように働きかけて行く。
(小谷)


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札幌ステラ7レィス・大丸札幌店

 札幌の玄関口が新装され、多くの団体が見学・点検を終え、いろいろな情報が伝わってくる中、懸案だった「交通権」の点検活動が9月23日秋分の日、13人の事務局仲間で実施しました。
 大丸札幌店への改善要望については、すでに札幌市を通して回答をいただきましたが、「各種団体・見識者の方々の指導を頂戴しながら〃札幌市福祉のまちづくり〃に適合した建物となりました」と回答されたにしては、車いす・白杖を使用している人にとって使いづらい所がたくさんあると思います。
 例えば、多目的化粧室(地下2F・5Fなど)の各種装置の配備が全体的に高く、手すりや鏡も使いづらいこと、誘導用ブロックについても、動線や階段に、もっと親切な敷設がほしいこと、音声・音響・触地図等の効果的案内がほしいこと、などが上げられます。「要望については、今後の課題として前向きに検討させていただく」とのことですから、是非そう願いたいと思うや切。
 札幌ステラプレイスへの改善要望については、JR北海道に要望書として近いうちに提出しますが、内容は下記の通りです。



「札幌ステラプレイスセンター」について、次の点を改善願いたい。

ア)南口広場東コンコースにある、案内板に備えてある障がい者用インターホンはわかりにくいし、使用も難しい。入口に触地図案内板を設置し、インターホンもその案内板に備えるようにしてほしい。
イ)南口広場西コンコース出入口自動扉側の誘導用ブロックは、ドア直近で方向を変え、一般通行人の流れを横切って進むようになっています。これは、たいそう危険です。敷き方を改善してほしい。
ウ)アピアと札幌駅改札口をつなぐ階段(東西共通)
 a.階段上部誘導用ブロック(点状)一列は踏み越しを考えるとたいそう危険です。また、そこからの改礼ロヘの動線も誘導用ブロックで案内がほしい。
 b.踊り場手すりの端部を長くしてほしい。また、西階段上部一部の側桁は、つまずきの要因です。改修してほしい。
 c.エスカレーター上部踊り場に、固定手すりを、乗降口に誘導用ブロック(点状)を、壁とか天井とかに「行き先」・「上下方向」の音声案内装置を敷設設置してほしい。
(S8.9.24エスカレーター)
エ)6Fステラダイニングは、ほとんどのお店の入口に階段があり、車いす使用者は利用できません。階段のあるお店ヘ、スロープの設置改善を指導願いたい。
オ)6Fの多目的トイレは、非常用呼出装置が便座から遠く、低い位置に付いているので、便座から届く位置に設置してほしい。
カ)タワー展望室
 a.低い望遠鏡も設置してほしい。(車いす使用者も利用できるように)
 b.多目的トイレの手洗いが高く、車いすが利用するには二本の足が妨げになっているので改善してほしい。また、遠くからでもわかるように案内標示をしてほしい。
 c.喫茶店のテーブルは、1〜2ケ所で良いから広い卓のテーブルがあれば、車いすでも利用しやすくなります。カウンターも低い部分を設けてほしい。
 d.エレベーターは、乗降ロビーでも昇降方向の音声案内が聞こえるように、かご内では、致着階・出入入口開閉の音声案内が聞こえるようにしてほしい。


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第1回
歩行者の歩きやすさに配慮した、
  舗装材のあり方に関する研究会


『現地点検・調査』実施報告

バリアフリーデザイン協議会事務局長/古起 健

 米沢工業さんの今後の製品開発の参考とすべく依頼を受け、札幌市高等専門学校環境デザイン教授・後藤元一先生が中心となり、交通権とバリ協に応援要請があり、第1回目として札幌市内2箇所の歩道の舗装状況を11月1日に点検・調査致しました。
 当日は、札幌市の担当職員も多く参加され、総勢30人近くで、現地での状況確認とあわせて多くの意見・課題を提供することが出来ました。
 1箇所目は、札幌市北区地下鉄麻生駅周辺(北39条西4〜5丁目付近)、ちょうどスーパーダイエー前あたりの歩道のチェック。くしくも、交通バリアフリー法施行に伴う「特定経路」に当る歩道で、工事を完了したばかりの状態を見ることが出来ました。凍結対策としての厚みあるブロック状の舗装材を組み合わせての施工です。以前が悪過ぎたのか、ここを通行する人々の評価は、つまづきもなく、乳母車もスムーズな移動が出来るようになり上々の様子でした。がっかりさせられたのは、カラーの舖装材で、赤茶と言うかレンガ色といったもので、せっかくの点字ブロックの「目立ち」が無かったことです。薄暗い時間帯や夜間は、色による区別が難しい状況です。高齢者や弱視・色盲等の方々によっては、残念な結果となっています。
 2箇所目は、新さっぽろの社保総合病院前(厚別中央2−6付近)の歩道です。
 ここは施工してがら一冬を越えた状態で、麻生の舗装材よりも更に厚みのあろブロック状舗装材を使用。組み込み仕上げが良く、しっかりとした歩道面です。今後もこの活動が続けられ、製品開発に意見参加することになっています。
 交通バリアフリー法のキッカケとなり、積極的に関わる事業者が出で来ることを歓迎し、新たなバリアフリー化への関わりを進めで行きたいものです。


−−−−−− (6〜7ページ)


第30回 国際福祉機器展に思う・・・・。

 10月15日〜3日間、東京ビックサイトで行われた国際福祉機器展は今年で30回を数える。
 出展は、国内外を合わせて629社(国内568社・海外14ヶ国61社の出展)であったが、見に行けたのは最終日の17日のみであったため、全てを見ることはできなかった。
 東1〜6ホールを全て使って展示されていたものは、ホールごとにだいたい決められていた。日常生活に便利な機器や介護用品・住宅改造や段差解消・車いすや福祉車両・コミュニケーションツール・視覚障がい者誘導システムや遠隔医療に関わるシステムなどの展示の他、一部図書の販売も見られた。自分の生活に便利な機器はそう多くは無かったように思えたが、幾つか気になったものを担当者に尋ねてみた。
 まず訪れたのが、住宅改造や介護機器のゾーン。施設で利用されろような入浴機器や新型のウオシュレット什きのトイレなどが展示してあった。これらは、介護保険でレンタルする物や施設で揃えるとよい物であったり、手ごろな値段で手に入るシヤワーハットや寝具・衣服なども直接手に触れで確がめることが出来た。住宅改造や階段昇降機・段差解消機・スロープなどは、担当者に幾つか質問してみた。
 段差解消機は、持ち家ならばある程度改造出来るが、アパートやマンションなどで後付けするには、いろいろ問題があり、希望どおりにはならないことが多いようである。
 スロープは、旅行時に使えそうなタイプや普段は取り外してあるが、必要に応じて付けられる物、道路に埋め込まれていて必要な時に稼動する物などがあった。
 車いすについては、今年も様々な製品がお披露目されていた。
 その中でも、階段を人が歩くように上っていける物が(株)アルバジヤパン≠ゥら出展されていた。この製品は「スカラモービル」といい、車いすの幅が39p以上の一般的な手動式車いすの下に四輪の車輪が付いたかたちの物である。
 一人で使用する物では無く介助者がスイッチを操作し、介助者への負担を軽滅したり利用者の利便性を考えて輸入されているそうである。
 また、日本で最軽量の電動車いすという物も展示されでいたが、個人で入手するには、まだまだ値段が高いため、ながなか手が出ない。平均的な収入で手に入らない状態では、どんなに良い製品を作っても普及しないのではないだろうか?と、心配になってしまう。
 視覚障がい者誘導システムとしては池野通建≠フ来庁者事前情報システム・誘導電子チヤイム・緊急避難情報システムなどが展示されていたり三菱プレシジョン≠ゥらは、赤外線音声誘導システムの一つである「トーキングサインー」・点宇ブロックにセンサーが埋め込まれでおり、その付近を磁気シートを貼った白杖が通ると音声案内が流れる「アイライ」を潟Eツミ≠ェ展示していた他、横断歩道のすりつけ部分や中間につけられている点字ブロックが車いすが通っても振動が少なくなるように改良された製品なども展示されていた。
 各日に福祉機器の選び方セミナーが開催されたり、シンポジュウムがあったりと盛り沢山な内容のうちに終了した。
 延べ人数が13万人を超えており、施設関係者や障がい当事者も多く訪れていた。
 会期中に近くのTOTOのビルで住宅改造のセミナーも開催されており、ゲストに盲聾者の代表みたいに思われている東京大学の福島さんが来ていたようで、そちらにも人が流れていたかも知れない。
 また、福祉機器展に先駆けて、JR総研の方と視覚障がい者のための音声誘導システムの実験をした。これは、点字ブロックの中に情報を入れたタブを埋め込み、それを専用の杖で通ることでレシーバーから音声として情報を聞く物だったが、まだ、開発中であるためか期待したほどの結果は見られなかった。
 しかし、こういった実験が継続的に行われているという事実が解り、札幌などでもこれから、もっとこういった事を行っていかなければ、より良いまちづくりに繋がるのではなかと思わざるを得ない感を抱いた。
 来年は2004年10月13日〜3日間ビックサイトで行われることになりそうだが、一つ解決して欲しい事がある。
 会場であるビックサイトには、開催されている各々のホールヘの誘導があまり親切には出来ていないため、行くまでに時間がががってしまうので、会場への誘導をもっと増やして欲しい。また、視覚障がい者が来ることを想定してガイドヘルパーが待機しでいるが非常に人数が少ないため、対応しきれない。来る人すベてが、ガイドを利用するわけではないが、へルパーを用意出来ないために来られない人も多いことから、人数を増やして欲しい。更に言うと、食事をする各店舗は、椅子の移動などが出来るものの、車いすでの利用けあまり良いとは言えない。
 来年は、これらの事が少しでも解決している事を望みつつ、是非、訪れてみたいものである。
 なお、HCRの情報は、WEBでも確認出来るので、今後の参考にはなるだろう。
(福本)


【国際福祉機器展に関するホームページ】
  国際福祉機器展のHP(保健福祉広報協会) http://www.hcr.or.jp


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【道新 2003年11月26日】の記事より
札幌・地下鉄遅れてる
点字ブロック達成≠Q駅のみ

 鉄道の駅を障害者などが利用しやすいように改善する取り組み(バリアフリー化)で、札幌市営地下鉄が全国に比べ大幅に遅れていることが、国土交通省の集計で25日分かった。特に視覚障害者を誘導する点字ブロックが全46駅中、44駅で不適@ン積赤字による財政ひっ迫が、対応の遅れを招いている。
 国が「交通バリアフリー法」に基づき3年前がら指導している。利用者数が1日平均5千人以上の鉄道駅が対象で、全国で2,739駅。このうち道内は合計77駅で、札幌市営の地下鉄46駅、市電2駅のほか、JR北海道の29駅が含まれる。同法は2010年までにバリアフリー化を達成するよう求めている。指導内容は@出人口からホ一ムまで途切れなく点字ブロックを敷設Aエレベーターやスロープを設置し段差を解消B身体障害者用トイレを設置−などで、事業者に達成状況の報告を義務づけている。
 本年度分のまとめによると、@は全国平均72.6%が達成していたが、札幌市営地下鉄はわずか2駅で4.3%にとどまった。Aは全国の39.0%に対し、同地下鉄は17.4%Bも全国の12.5%に対し、同地下鉄は8.7%と低かった。
 半面、JR北海道は@が75.9%、Aが41.4%、Bが20.7%と、いずれも全国を上回った。
 同地下鉄は、累計赤字が4千3百億円近くに達し、財政難などで全46駅のうち13駅でまだエレベーター設置工事を負えていない。このため、エレベーターを最優先で進めているが、一駅当たりの費用は平均約3億円。札幌市交通局は「並行して進めている点字ブロックの敷設なども、なかなか手が回らないと話している。

私たちが
北海道に住んでいて、札幌に住んでいて、
本当によかったと思えるように・・・・。
この地が好きで、こよなく愛するがこそ・・・・。
あたたかい「まちづくり行政」を願ってやまない。
しかるに、この記事は・・・・・。




−−−−−− (9ページ)


札幌市交通局自動車部から
「冬ダイヤ改正に伴うノンステップバス運行時刻変更表」ができました。
必要な方は「交通局自動車事業課旅客係」まで連絡してください。
TEL:011−896−2733




●会計からのお願い
会費の支払いはお早めにお願いします
・個人会員:1,000円/年
・賛助会員:3,000円/年
・団体会員:5,000円/年

【郵便振替】
 口座番号 02720−8−30720
 加入者名 交通権を考える連絡協議会 
  ※ 振込用紙は郵便局にあります。





常設「交通権110番」

ファクシミリで常時受け付けています。

FAX 0123−33−1850



−−−−−− (10〜11ページ)


販売活動に協力を・・・。
まずは、お電話ください!

 販売活動も順調にご注文を頂き、少しずつですが資金づくりができてきています。
 お買いあげ頂いたみなさん有り難うございました!!
 さらに、今回は『麺シリーズ 第2弾』 島原(長崎県特産品)手延べうどん・そば≠始めました。『サガミハム』同様、よろしくお願いします。

『麺シリーズ 第2弾』
手延うどん(丸)×6束
手延うどん(平)×6束  4,000円のところ 2,800円
手延うどん(丸)×3束
手延うどん(平)×3束
高級そば    ×6束  4,500円のところ 3,000円



『サガミハム シリーズ』

あらびき ポークウインナー  1,600円
ビッグ餃子          2,400円
あらびき ウインナーワイス  2,400円
炭火焼鳥           2,500円
お求め易く
・辛党ウインナー  420円
・凛麗(りんれい) 320円
・デイリー     320円

販売品について
資料の請求・詳しいことが聞きたい方

お問い合わせ先
TEL:0123−33−1840(宮下 方)
FAX:0123−33−1850(宮下 方)

または
011−811−4136(後藤 方 FAX兼用)


移動サービス部から

ただいま会員募集中!
○利用会員:年会費 2,000円
○賛助会員:一 口 1,000円

運転をしてくださる方
○移動サービスを担う
 運転ボランティアを募集しています。

お問い合わせ
交通権を考える連絡協議会「移動サービス部」
TEL:011−784−5235
FAX:011−784−5236
担 当:アシスト・マザー内 小谷


−−−−−− (12ページ)


事務局だより

 9月23日 札幌ステラプレイス・大丸札幌店点検
 9月24日 事務局会議(かでる2・7)
 9月30日 移動サービス部会(アシストセンター.マザー)
10月 6日 札幌市要望書提出
10月14日 事務局会議(かでる2・7)
10月21日 事務局会議(かでる2・7)
10月28日 衆議院選挙候補者の公開質問状発送
11月 5日 衆議院選挙公開質問状結果を会員に発送
11月11日 事務局会議(かでる2・7)
11月15日 バリアフリー・デザイン賞、
       最終選考物件現地調査に参加(札幌市・旭川市)
11月20日 バリアフリー・デザイン賞審査委員会に参加(エルプラザ)
11月26日 事務局会議(かでる2・7)
12月 6日 バリアフリー・デザイン賞授賞式に参加(道新会館)
12月 7日 札幌コンベンションセンター点検
12月12日 事務局会議(かでる2・7)
12月27日 交通権忘年会





編集後記

 雪が遅く、車いすで移動する私には至極快適でしたが、とうとう一面の銀世界になってしまいました。
 相も変わらず、車いす用駐車スペースに一般の車が停まっていたり、新しい施設の車いす用トイレがむしろ使いづらくなっていたりと気が滅入ることが多いのですが。
 先月はじめ、おめでたい@p事でいつものように小樽〜新潟を結ぶ大型フェリーを利用した時のことですが、バリアフリーをめざして改修された今回の船は、嬉しいことに、エレベーターが利用しやすい船の中央部分にあり、また車いす用トイレが乗船口近くに設置されていました。さらに乗務員の方に「不便なところがあったら教えてほしい」と声をかけられ、全く頭の下がる思いでした。
 気のせいか船の揺れも少なく、感謝感謝の心地よい船旅でした。(s)

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