(2005年4月10日発行)
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目 次
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第12回「交通権110番」を開催
道内各地から41件62項目の相談が寄せられる
第12回「交通権110番」が札幌市身体障害者福祉センターて゜2月19日(土)・20日(日)の両日行われました。
相談者の障がい者別では、車いす16件、視覚5件、肢体7件、聴覚1件、内部1件、その他11件で
す。
相談項目別では歩道が19件、地下鉄5件、タクシー2件、バス11件、JR8件、公共的施設8件、市営
住宅1件、制度7件と情報が1件の62項目の相談がありました。主だった相談内容は、歩道では冬季の
マンホールが危険なので解消してほしい。横断歩道〜歩道の氷雪に砂を蒔くなどして段をなくしてほしい
など。地下鉄では心臓が悪く通院しているが、円山公園駅にエレベーターがないのでタクシーを利用して
いる。エレベータを設置してほしいなどの相談がありました。又、バス・JRでは空港〜札幌市内や市内の
各路線にノンステップバスをもっと多く走らせてほしい。障がい者がJRを利用するときはトイレの近くの席
に乗車させてほしい。新札幌駅はいまだ分かりにくいなどの相談が寄せられました。
例年の課題ですが、110番を多くの人にどのようにしたら周知出来るかは何時も悩むところです。マス
コミの取材が一番効果があるのですが、今回は道新が事前記事を掲載してくれましたが、新聞・テレビの
取材はありませんでした。とは言えこれからも交通問題情報の取得手段としていろいろ工夫しながら継続
していきたいと思います。
(2〜3ページ)
行政懇談を終えて(報告)
=担当部局西民の切実な声を届ける=
歩道の除雪について (建・雪対策室計画課)
幹線道路が除雪されても、小路(いわゆる生活道路)からのアクセスができなければ、幹線を走る公共
交通機関の利用は出来ません。
市では、バス路線及び住宅連たん地域など、歩行者の多い幅員2b以上の歩道を除雪対象としている
ので、対象外は放置され圧雪状況になります。従って、周辺住人や自治体を頼りにしているのが現状で、
行政の力がどうしても必要な所では、みんなで行政に働きかけてゆく事が重要です。
また、行政でも除雪設備としの、ロードヒーティング・消雪パイプ・流雪溝・融雪漕など、さまざまな方策を
生活道路にとり入れてゆくことも考える必要があります。
冬道のマンホールにできる段差(穴)について(建・雪対策室計画課)
市では、断熱マンホールの設置を平成13年度から年次計画で進めているとのことですが、設置数が圧
倒的に少ないのが現状です。特に、生活道路の圧雪路面にできるふかい穴はきわめて危険です。
その場合、あきらめないで区役所土木部へ直接申し出ることが必要です。土のう袋等により穴を解消す
る方策が可能な場合があります。
【障がい者単身入居のある市営住宅の除雪・氷割りついてに】(都・市街地整備部住宅課)
市では、自治会頼みの体制から一歩も出ていません。障がいをもつ人にとって、どうしても方策がたた
ない悩みは、市として、しっかり受け止めて欲しいものです。市では、この種の苦情は委託先の住宅管理
公社に云ってほしいとの回答でした。
是非、現場を見て、行政の責任で対策を講じてもらいたい事を強く要望しました。
【地下鉄安全柵(可動式ホーム柵)の設置について】(交・高速電車部業務課)
いよいよ設置について動き出す事を確認しました。平成17年度設計に入るとのこと。従って、どのよう
な物をどのように設置するかについては、まだ、明らかになっていません。ホーム柵は、ワンマン運転化
や職員削減等の効率化と一体の計画であるだけに、利便性・安全性が損なわれるしではないかという懸
念も伝え、損なわない最大限の努力を要請しました。
【大通公園の障がい者利用について】(環・緑化推進公園管理課)
私達の具体的改善要望について市の回答は「福祉のまちづくりの予算が限られているか、整備できる
ところから取り組んではいくとのこと。点字ブロックは土木部・地下鉄で入り口周辺は高速電車部・公園内
は緑地化推進部と、それぞれ管轄が別なので、行政の横の連携がきわめて重要です。市は、大通公園
が実際は通路てあるという認識をもっていることも確認できました。トイレの改善では、男女別案内を音声
案内を音声案内にする予定とのことです。
【狸小路の障がい者利用について】(建・土木部道路課、管理部道路管理課、保健福祉高齢
施設課)
視覚障がい者の情報案内(何丁目等を知らせる)については、現在、白杖式や携帯端末式などいろい
ろあって、国も地方自治体もどれを選ぶか迷っているのが、札幌市でも主要部分でやる、という考えは出
ていて、実施時期は検討中との事。特に雪国での有効性の検討も必要とのこと。
いずれにしても、商店組合や車道扱交通規制など難しい課題をかかえているか゜、あきらめず要望して
いきたいと思います。
【雨・雪をしのげる安全な乗降スペースにいて】 (保・高齢施設課)
車いす使用者にとってのこの悩みについては、せめて市役所から率先してやれないものかとの要望に
対して「検討してみる」との回答を得ました。是非、実現してもらいたいものです。
【社会福祉総合センターの駐車場等について】(保・総務部総務課)
地下鉄18丁目駅からの歩道がロードヒーティング化されたことは、本当に良かったと思います。しか
し、駐車場が狭いこと・タクシー乗り場が無いことの悩みについては、敷地が狭い都合上仕方無いとして、
私達に理解を求められました。私達は、建物の特性から考えても、地下の利用や別地借り上げも含め
改修を考える事が、市にとって、将来大きなプラスになる事業だと考えていることを主張しました。
【その他】
車いす使用者トイレの介助者が外からドアを閉めると、中の電気が消えてしまう事については、市とし
て改善のためのマニュアルに記入し、管理者へ点検依頼することでした。
冬の移動支援STSのこと、ガソリン券の増額・市民会館前の駐車スペース等についての懇談内容は
紙面都合上割愛します。 (後藤)
(4〜8ページ)
中央バス・じょうてつバス及び
JR北海道からの回答
会報bS0て「第11回交通権110番」の要望書に対する札幌市からの回答を全文掲載しました。
今回は、バス会社及びJR北海道の回答を掲載します。尚、JR北海道の回答は「第10回交通権110
番」の分です。
(会報紙面の都合で掲載が遅くなりました)
中央バス・じょうてつバス
1.ノンステップバス・低床バスが、どこを運転しているのか時刻表で判るようにしてほしい。帰りの
計画ができなくて困ります。バス停の時刻表に車いすマークの印をつけてほしい。
回答
中央バス
車いすでバスをご利用される方の利便を確保をするため、現在、札幌東及び新川営業所の一部の路
線でノンステップの運行時刻を指定し、時刻表に表示しております。
しかし、この場合、車輌運用が固定されてしまうため、お客様から指定以外の便に乗車したい旨のご依
頼を受けても、臨機応変な対応が困難となる欠点がございます。
むしろ、運行時刻を指定するのではなく、お客様から予めご利用になる便を教えていただき、それに合
わせてノンステップバスを配車する方が、お客様にとって利便性が向上するのではないかとの考えもござ
います。
従いまして、運行時刻を指定していない路線につきましては、ご乗車になる便を予め担当営業所の方
にご連絡をいただくことで対応させていただきたいと思います。
じょうてつバス
弊社では、バリアフリー型車輌(ノンステップバス・ワンステップバス)の運行を時刻表に分かりやすく表
記させて頂いております。
(時刻表は囲み数字、停留所時刻表は▲印で表記しています。)
2.ノンステップバス・低床バスを利用する車いす使用者から、外が見えないことで不安感と閉鎖
感、下車の準備ができないとの声があります。窓の位置を下げて、車いすでも外が見えるよう
に改善できないものでしょうか。
回答
中央バス
ノンステップバス及び低床バスは、窓ガラスの位置を変更せず床面を下げた構造となっているため、車
内では窓ガラスの位置が高く感じることになります。
しかしながら、窓ガラスも同様に低くしますと、バス車体自体の耐久性及び強度が低下するといった安
全性上の問題もあり、実現は困難であると考えております。
じょうてつ
車輌構造のご要望につきましては、メーカー各社、監督官庁へお声を伝えて参ります。弊社と致しまし
ては、車いすのお客様につきましても、健常者のお客様につきましても出来る得る限り快適なご利用を
頂けます車輌構造となるように要請を行ってまいります。
3.身障センター周辺及び八軒5条4丁目のバス停は、障がい者の利用頻度が高いこともあり、乗
降口へきちんと停車してほしい。また、乗降口周辺は広く除雪してほしい。
回答
中央バス
バス停周辺の違法駐車灯の交通環境にもよりますが、ご要望のバス停に限らず、身体の不自由な方
やお年寄りの方が乗降し易いよう、極力歩道に近づけて着車するように乗務員に指導しているとこであ
り、今後も引き続き指導しているところであり、今後とも引き続き指導させて頂きます。
また、バス停周辺の除雪につきましては、集中的な除雪時など対応が遅れることもあるかと思います
が、ご意向に添えるよう努力したいと思います。(なお、ご要望の八軒5条(東)4丁目バス停留所は、
弊社のバス停ではないことを申し添えます。)
じょうてつ
該当いたしません。
4.工事などの都合でバス停の位置が変更になった時、張り紙だけではなく車内放送でも知らせて
ほしい。
(視覚障害者からの要望)
回答
中央バス
工事によりバス停を移設する際、その開始日は明確でない場合が多く正確な周知が困難であること、
また、ほとんどの工事で係員を配置しており、お客様の誘導をしていただいていることから、車内放送で
のバス停移設案内は実施してりません。
じょうてつ
ご指摘の通り車内放送による停留所位置変更等のご案内を直ちに実行するようにいたします。
5.バス車内案内が間違えた事があり、視覚障が者は耳で聞いて降りるので、変な所で降ろされ
困惑したことがあります。指導願います。
回答
中央バス
お客様にご迷惑をお掛けしたことをお詫びさせて頂きます。申し訳ありませんでした。目の不自由な方
や始めてご利用になられる方など、お客様の身になって車内案内操作を実施するよう、改めて乗務員に
指導させて頂きます。
じょうてつ
車内放送機器の取り扱い、肉声案内ともに間違いのないよう今後も指導させていただきます。
6.清田区民センター前バス停について、ご検討いただいた結果と今後の見直しをお知らせ願い
たい。
回答
中央バス
清田区民センター前にバス路線を乗り入れる場合、北野通側出入部分の道路構造上、清田区民センタ
ーで折り返し運行をする路線形態になり、純粋な経費の増加となりますことから、需要動向を慎重に見定
める必要があります。
また、冬期間の道路状況、折り返し運行に必要なバス転回場の確保など、路線設定のための解決すべ
き課題が多くございますので、これからの様子を見ながら引き続き検討して参りたいと考えております。
じょうてつ
該当いたしません。
JR北海道
1.ホームに転落防止のための安全柵(ホームドア・可動式ホーム柵)を設置して欲しい。
回答
ホーム柵の設置は、ホームにおける事故防止に対して有効であり、バリアフリー化、人身障害事故
防止等、鉄道サービスの向上にも設置は有効であると認識しておおります。そのために、今後設置が
可能かどうかの検討を行い、実用化に向けた課題を整備していきたいと思います。
2.札幌駅の各ホームの号車表示がホームの薄暗さもあって見えづらいので暗いところの改善を
願いたい。
回答
札幌駅各ホームの号車表示につきましては、ホームを発着する列車を統一することで混在している号
車表示板を整備するなど、見やすい号車表示に向け取り組んで参ります。
3.階段の上部・下部に必ず黄色の誘導用点字ブロックを布設してほしい、また誤敷設の点検改
修の点検改修をお願いしたい。
回答
札幌駅における、階段上部・下部を含めた誘導用ブロックは、基準にしたがい敷設しております。この
度ご指摘をいただき早速、点検いたしましたが、誤敷設の等の実情は認められませんでした。今後も、
ご指導、ご意見を頂きながら前向きに取り組んで参ります。
4.札幌駅南口の誘導用ブロックの色が床と同色で見えにくいので、黄色に改修して欲しい。
回答
札幌駅の誘導用ブロックはね柵外・柵内共全て黄色ブロックを敷設しておりますが、通行量の多さ、経
年などにより床全般が色あせ、同色化しているものと考えます。従いまして、誘導用ブロック改修に合わ
せ床の改修も伴ううことから、一度に改修することは難しいですが、この度ご指摘、ご意見を参考にさせ
ていただきます。
5.札幌駅に、車いす用トイレを増設してほしい。
回答
平成14年12月に柵内ではありませんが車いす用トイレを一箇所増設し、柵外の北側通路とあわせて
二箇所となっております。
6.新札幌駅に車いす用のトイレを設置し、又、車いすでホームまで行けるようにして欲し
い。
回答
12回答同様
7.ホームと車輌床面との隙間が平らになるよう改善願いたい、また、当面の応急処置もお願い
したい。
回答
ホームと車輌との隙間については、直線部、曲線部とで違いはありますが、車両とホームとの接触防
止から、
決まりに基づいたものになっております。また、ホームと車両床との段差解消につきましては、全体的な
調査の上、計画的に実施いて参ります。
8.列車車両を車いすのサイズを考慮したものにして欲しい。
回答
車内通路を移動するためには、90p程度の幅が必要となり、実現するためには現状の特急車両等で
は4列の座席配列を3列にしなければならないことから定員が大幅に減員になり、鉄道車両の幅には制
限があることから非常に困難であります。しかしながら今後も新製車両はもちろんのこと、大規模な改造
を行う車両でも、車椅子のお客様がご利用しやすいようこうつうバリアフリー法に基づき対応させて頂き
ます。
9.森林公園駅にエレペーターを設置して欲しい。
回答
駅のエレベーター等設置については、国、自治体の協力を頂きながら、順次整備を進めておりますが、
まだまだバリアフリー化施設の整備が必要な駅があります。
森林公園駅については、5千人/日以上のお客様にご利用頂いていることから、交通バリアフリー法に
おける整備目標駅であり、当社としてもバリアフリー化施設の整備が必要と考えております。
今後とも、国、自治体と協議を行い目標年度である2010年(平成22年)までには、バリアフリー化を行
うことで検討して参ります。
10.札幌駅の地下鉄東豊線へのアクセス改善(東豊線を利用の際、地下鉄1階フォーレストアベ
ニュー前の通 路を車いすでも利用できるようにして欲しい。)
回答
こちらの要望につきましては、現在調査中です。
11.札幌駅エレベーターを車いす使用者が一人で利用できるように改善して欲しい。
回答
札幌駅のエレベーターは、駅舎及び鉄道高架の構造上止むを得ず柵外コンコースからホーム階となっ
ており、切符の確認を含めて駅係員にご連絡をいただくこととしております。
12.札幌市交通バリアフリー基本構想の中で、札幌駅・新札幌駅のバリアフリー化がどう検討さ
れ、実施計画がどのように立てられているか、また、特に転倒防止についての検討はどの様
に進められているおお知らせ願いたい。
回答
JR札幌駅については、現在、エレベーター5基、多機能トイレ3箇所が設置されており、既存エレベータ
ーの移動機能向上を検討を行い、土日祝とその前日に車いす介助専門スタッフを配置しております。
新札幌駅については、札幌市が計画している厚別副都心まちづくり事業と連携して実施計画を立て
る必要があることから、今後とも関係機関と調整を図りながら検討を進めていきます。
ホーム転倒防止については、札幌駅、新札幌駅ともに点字ブロック、ホーム端部の転倒防止柵を設置
しております。線路側安全柵については、今後設置が可能かどうかの検討を行い、実用化に向けた課
題を調整していきたいと考えております。
13.運賃割引制度の百キロ制限の撤廃、また、特急券・寝台券も割引対象にして欲しい。
回答
障害者の方々に対する割引については、平成2年2月1日に内部障害者、平成3年12月1日に精神薄
弱者(現行、知的障害者)、平成7年10月1日に視覚障害者、また平成10年4月25日にヒト免疫不全ウ
ィルスによる免疫の機能障害者の方々に対して、割引範囲を拡大してまいりました。
割引額を鉄道事業者の負担増を伴うことから、弊社を取りまく情勢を考えますと、弊社独自で割引は員
を拡大することは、極めて困難な状況にあります。
なお、特急料金につきましては、第一種身体障害者の方が介助者の方とともに普通急行列車ご利用
の場合、両者とも普通急行料金を5割引としいおります。
14.小樽・大麻・旭川などに設置された、障害者対応エスカレーターについて、車いす使用者にと
って一般客に気兼ねし利用するにもためらいがある。やはりエレベーターの対応を望むが、ど
の様な考えをお聞かせ願いたい。
回答
ご指摘の駅につきましては、当時エレベーターの設置も検討しましたが、駅構内の構造上、ホームまで
の階段を撤去しなければエレベーターを設置でず、乗降人増の多い駅としい非常に大きな影響を及ぼす
ことから現状としました。今後とも、駅社員がお手伝いさせて頂きますので、どうぞ気兼ねなくお申し付けく
ださい。
15.駅舎バリアフリーについて、国交省では、利用者5千人以下の駅でも必要な場合は設置する
と言うが、具体的にどの様な場合かお聞かせ願いたい。
回答
高齢者又は身障者の利用数が5千人以上の駅と同程度以上と認められる駅については、バリアフリー
化を実施しております。
具体的には、美唄駅のように利用者数が約3千人でしたが、平成13年度に国及び自治体のご協力を
頂き、エレベーターを設置しました。
16.「札幌いてらぷれいす/センター」については、次の点を改善願いたい。
ア)南口広場
東コンコースにある案内板に備えてある障害者用にインターホンはわかりにくく、利用しづらい、入り口
に触地地図案内板せ設置し、インターホンもその案内板に備えるようにしてほしい。
イ)南広場
西コンコース出入り口自動扉側への誘導用点字ブロックは、ドア直近で方向を変え。一般通行人の流
れを横切って進むこととなるので、ブロックの位置を改善して欲しい。
ウ)アピアと札幌駅改札口をつなぐ階段(東西共通)
a 階段上部の誘導用ブロック1列は踏み越しを考えると危険である。また、そこからの改札口への導
線も誘導用ブロックの案内が欲しい。
b 踊り場手すりの端部を長くし、また、西階段上部一部の側桁はつまずきの要因なので改修して欲し
い。
c エスカレーター上部踊り場に固定手すりを、乗降口に誘導用ブロックを、壁・天井等に「行き先」「上
下方向」の音声案内装置を敷設設置してほしい。
(s-8,9,24エスカレーター)
回答
こちらのご要望につきましては、現在調査中です。
(9ページ)
常設「交通権110番」
ファックスで常時受け付けています。
FAX0123−33−1850
(10ページ)
「道路リフレッシュ事業」 その後
市道路維持課・施工業者・交通権の三者で、各区からノミネイトされ決まった工事現場を公示前と工事
完了後に点検を行ってきたことの事業について、昨年度本会への呼びかけが無かった事から、維持か担
当者に事情を訪ねました。
=担当者の話=
「平成16年度から人事異動に伴って担当者が変わりました。この事業の継続にあたって、業者の方
の工事のノウハウがわかってきたこともあり、三者点検は行わず市の発注によって事業を実施しました。
実施場所は、
(1)地下鉄大谷地駅周辺 (前年度からの継続)
(2)白石地下鉄駅周辺
(3)南郷18丁目駅周辺
(4)南郷7丁目駅周辺
(5)琴似駅周辺
平成17年度は、工事箇所も今まで一区一箇所だったのが今年は予算も少なく自然体で5箇所くらいな
ので、地下鉄出入り口周辺を実施する計画です。前年同様、お手数をおかけしないで実施しようと思って
います。そのときお願いすることがあるかもしれませんのでよろしく。
以上のことが明らかになったのでお知らせします。
(11ページ)
◆総会のご案内◆
日時 5月1日(土)13:30〜
場所 札幌市ボランティア研修センター 第2研修室
札幌市中央区北1条西9丁目リンケージプラザ2F
(TEL.011−223−6005)
※総会終了後、講演会を実施します。
テーマ「災害と障がい者(仮題)」
講 師 北海道保健福祉部総務課企画調整グループ
主幹 篠 野 昌 和 氏
一緒に学びませんか
会員の皆さん、元気な顔を見せてください。
(総会・講演全日程16:30までには終了します)
物品販売に協力してネ。
紙面の都合で、お知らせし続けることが出来ませんでしたが、
販売活動は行っています。
「サガミハム・ウインナー・焼き鳥・ぎょうざ」
「島原手の延べそば」と沢山揃っています。
一度ご賞味してみてください。
くわしいお問い合わせは事務局宮下まで。
〈連絡先〉
TEL0123−33−1840
FAX0123−33−1850
(12ページ)
事務局だより
1月28日 事務局会議 かでる2・7
2月 8日 事務局会議 かでる2・7
2月19日・20日 交通権110番 札幌市身体障害者福祉センター
3月 9日 事務局会議 かでる2・7
3月14日 市政懇談会 かでる2・7
3月16日 事務局会議 かでる2・7
3月31日 事務局会議 かでる2・7
4月 9日 札幌地下鉄点検活動 かでる2・7
会計から
何時もご支援いただき、本当にありがとうございます。
2004年度の会費を納められていない方は、お早めにお願いします。
※個人会員 1,000円/年 ※賛助会員 3,000円/年
※団体会員 5,000円/年
【郵便振替】
口座番号:02720−8−30720
加入者名:交通権を考える連絡協議会
※振込用紙は便局にあります。
(13ページ)
【編集後記】
こ年の冬は、5年ぶりの大雪にみまわれ、春の訪れも足並み状態でしたが、4月に入ってどうにか春を
感じるようになってきました。
これからは、何をするにも良い季節です。旅行・ショッピング・スポーツと・・・・・・・。そんな外出先・旅
行先で、便利だった事や不便だった事など、事務局宛に情報を頂ければうれしいで〜す。それが、会員
との情報交換に繋がり、少しでも行動範囲が広がって行けたら楽しいナ、と思います。ぜひ、是非、情報
をお寄せください。
(mi)
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